伝統工芸士について

職人が生み出す
唯一無二の印鑑

幾年の修行を乗り越え
辿り着く「伝統工芸士」。
鍛え抜かれた技が生み出す印鑑は
まさに芸術の極みです。
一本の印材に向き合い、
依頼者の姓名を刻みます。
全身全霊を込めた一刀一刀 に
機械彫りにはない
温もりと品格が宿ります。

筆と印刀のみを駆使し、
字入れから仕上げまで全てが手作業。

一切の妥協を許さず、
繊細な技術を極めた職人の手仕事が
印影の美しさを際立たせます。

一日に仕上げられるのは、たった1~2本。
それほどまでに手間を惜しまず
伝統の技を尽くした印鑑は、
単なる実用品ではなく一生ものの作品となるのです。

職人の魂が刻まれた、世界にひとつだけの印鑑。
その重みと美しさを、
ぜひご自身の手で感じてください。


唯一無二の美と安全性
珠玉彫(しゅぎょくぼり)

一つひとつの文字を独創的に配置し、印刀で細工を施すことで、他にはない印影を生み出す「珠玉彫」。偽造防止の機能を兼ね備えながら、芸術品のような美しさを持つ、まさに唯一無二の印鑑です。

運気を高める印鑑
至宝彫(しほうぼり)

名前の画数を調え、運気を引き寄せる「至宝彫」。伝統工芸士が、印相学の哲理に基づき、細部までこだわり抜いて彫り上げる特別な印鑑です。持つ人の未来を見据えた、至高の一本をお届けします。